学童保育の魅力は?

①専任の指導員による保育

専任の指導員が長期的視野(1~6年)に立ち、集団の活動を組織しながら、個々の成長を導いていきます。

②安心して働けます

土曜日実施の学校行事による振り替え休日には必ず朝8時から開所します。いわゆる一日保育となります。夏・冬・春休みの長期授業日のお昼ごはんは、みんなで手作りする日があるので毎日お弁当を作らなくてもいいです。

③子どもたちの自主的な活動

子どもたちが自主的に活動する行事が、年間計画の中で数多く取り組まれており、それをやり遂げていくことで、子どもの確実な成長が見られます。

・集団遊び(1~6年生全員であそびます)

・伝承遊び(こま回し、竹馬、やっとこ、一輪車など季節や行事に応じて目標を作って全員で取り組みます)

・お出かけ(動物園、科学館、こま博物館などへ月1回お出かけします。)

・親子キャンプ(グループごとにキャンプファイヤーで出し物を行います。)

・スポーツ大会(大会の実行委員を親と行い、当日の運営を行います)

④異年齢集団による活動

異年齢集団による活動を通じて、子ども同士の協力、指導、激励等が自然な形で行われます。その中で切磋琢磨する一方でお互いの個性を尊重しあう雰囲気が生まれます。学習、読書、手作りおやつ、当番活動のそうじ、洗たく、食器洗いなど生活技術の獲得をとおして自分でできる自信をつけ、生きる力に結びつけます。

⑤親子でいっしょに

親子キャンプ、バザー、スポーツ大会など親と子がいっしょに参加する行事も企画されています。もちろん、皆共働きの忙しい身、すべてに参加できないこともありますが、わが子の成長を実感しながら、子育てを楽しめ、親同士の親睦を深めることができ、親自身の成長も実感できるのが大きな魅力です。