(情報)日弁連が「子育て新システム」について意見書を提出 +α

久しぶりに「子育て新システム」の情報です。

子ども・子育て新システムに関して、1/21(金)付で、日弁連(日本弁護士連合会)が意見書を出しました。すべての子どもの成長発達を保障する、という観点から、一貫した意見が述べられています。

以下のHPにアップされました。
http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/report/110121_2.html

このHP中にもありますが、その意見書のPDFファイルは下記をクリックして下さい。
日弁連意見書20110121

また、同日の1/21(金)に、保育園と幼稚園、さらに学童保育所(?)や放課後児童教室(?)を一気に統合しようと考えられている「こども園」についての情報が共同通信から発表されました。そのHPのサイト先のご紹介をさせていただきます。ニュース掲載サイトですので次々新規投稿が重なると削除される事も考えられますから、その本文をさらに下に掲載しておきます。

ご紹介のサイトはこちら↓
http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011012101000787.html

—– 以下、その記事 —–

2011/01/21 19:18 【共同通信】 「こども園へ完全統合を延期 幼稚園の存続容認」

政府は21日、2013年度からの導入を検討している子育て施策「子ども・子育て新システム」について、柱となる幼稚園と保育所の一体化施設「こども園」の完全移行を先送りし、当面は地域の実情に応じて幼稚園と乳児保育所の併存を容認する方向で調整に入った。

 幼稚園関係者などからの強い反対があり、すべての施設をこども園とするのは難しいと判断。当初「原則10年」としていた経過措置の期限を明示せず、準備が整った施設からこども園に移行させる方針だ。

 政府案には「市町村は地域の実情に応じ、こども園、幼稚園、保育所を整備する」との文言を明記。移行を促すため、こども園に対する国からの財政支援を他の施設より手厚くする。

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