(情報)中日新聞に学童保育の事が掲載されました。

ご存知の方も多いと思いますが、学童保育の記事が久しぶりに掲載されました。愛知県/名古屋市という地域性の高い記事ではありませんが、全国的に学童保育のニーズは年々高まっている事を裏付ける記事です。

以下、その記事になります。

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学童保育設置数2万カ所突破 待機児童「50万人が潜在」

 共働きや、ひとり親家庭の小学生を放課後に預かる学童保育の設置数が、5月1日現在で、前年比667カ所増の2万204カ所で過去最多となったことが、全国学童保育連絡協議会の調査で分かった。

 入所児童数も81万9622人で前年比2万2901人増えた。「待機児童」数は、市町村が把握しているだけで6066人。協議会は、市町村の中には高学年を入所対象にしないなどの理由で待機児童が潜在化しているケースもあるとし、そうした児童数は50万人近くに上る可能性があるとみる。

 小学校数に対する学童保育の数を示す「設置率」を都道府県別でみると、最高は埼玉の126.8%で、東京(121.7%)、群馬(116.9%)と続いた。最低は高知の49.4%で地域間格差が浮き彫りになった。

 中部9県では、石川の110.7%が最も高く、滋賀110.6%、富山103.4%、静岡101.5%、福井100.5%。愛知は99.2%、長野92.9%、岐阜91.6%、三重66%だった。

 震災被害の大きかった岩手、宮城両県の沿岸部など34市町村では調査ができていない。震災による津波や原発事故で、少なくとも48カ所が利用できなくなり、児童6人と指導員3人が津波で死亡または行方不明となっている。

(2011年8月3日)

(こちらのWebサイトからもご覧になれます ↓
 http://opi-rina.chunichi.co.jp/topic/20110803-4.html

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学童保育を今以上に充実させるには、地道な努力が必要です。現在、取り組んでおります請願書名はその一つです。署名0名とならないよう、各世帯のご協力をよろしくお願いいたします。