学童保育連絡協議会

西区学童保育連絡協議会(以下 区連協)主催の第2回学習会を
2013.2.22(金)19:30から庄内学童で開催します。

チラシのダウンロードはこちら→第2回学習会案内チラシ

詳細は父母会でお知らせします。

「えがおプロジェクト」のご紹介
東日本大震災では、多くの子どもたちが被災しました。
復興の進む被災地では、親の就労や子どもたちへのケアの為、
学童保育のニーズが高まっています。

このプロジェクトは、
あいちの学童保育関係者を中心にして、
主に被災地の小学生・子育てに向き合うお母さんやお父さんへの
支援を目的に立ち上げられました。
被災地の学童保育へのサポートを中心に、
活動を展開しています。

みなさんのアイデアをひとつずつ形にして、
少しずつでも、着実に、
支援の輪を広げていきましょう。

このプロジェクトには、誰でも参加することが出来ます。
あなたの気持ちを形にして届けましょう。

URLはこちら → http://www.freeml.com/egao_project/

4月15日(日)に市連協(名古屋市学童保育連絡協議会の略称)総会が開催されました。
総会に関する記事をまとめた市連協ニュースが発行されましたので公開いたします。
pdfファイルですので Adobe Reader のダウンロードをお忘れなく。

12市連協ニュースNo.01

一年と少しの間、行政や市議会の動きをまとめた報告のアップをお休みしておりましたが、今年一年また頑張りますので今後ともよろしくお願いいたします。

ご存知の方も多いと思いますが、学童保育の記事が久しぶりに掲載されました。愛知県/名古屋市という地域性の高い記事ではありませんが、全国的に学童保育のニーズは年々高まっている事を裏付ける記事です。

以下、その記事になります。

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学童保育設置数2万カ所突破 待機児童「50万人が潜在」

 共働きや、ひとり親家庭の小学生を放課後に預かる学童保育の設置数が、5月1日現在で、前年比667カ所増の2万204カ所で過去最多となったことが、全国学童保育連絡協議会の調査で分かった。

 入所児童数も81万9622人で前年比2万2901人増えた。「待機児童」数は、市町村が把握しているだけで6066人。協議会は、市町村の中には高学年を入所対象にしないなどの理由で待機児童が潜在化しているケースもあるとし、そうした児童数は50万人近くに上る可能性があるとみる。

 小学校数に対する学童保育の数を示す「設置率」を都道府県別でみると、最高は埼玉の126.8%で、東京(121.7%)、群馬(116.9%)と続いた。最低は高知の49.4%で地域間格差が浮き彫りになった。

 中部9県では、石川の110.7%が最も高く、滋賀110.6%、富山103.4%、静岡101.5%、福井100.5%。愛知は99.2%、長野92.9%、岐阜91.6%、三重66%だった。

 震災被害の大きかった岩手、宮城両県の沿岸部など34市町村では調査ができていない。震災による津波や原発事故で、少なくとも48カ所が利用できなくなり、児童6人と指導員3人が津波で死亡または行方不明となっている。

(2011年8月3日)

(こちらのWebサイトからもご覧になれます ↓
 http://opi-rina.chunichi.co.jp/topic/20110803-4.html

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学童保育を今以上に充実させるには、地道な努力が必要です。現在、取り組んでおります請願書名はその一つです。署名0名とならないよう、各世帯のご協力をよろしくお願いいたします。

こちらは、6/23(木)付で公開されています。

愛知県内の新システムストップ運動の様子が紹介されています。ある指導員さんのお手紙が紹介されているのですが、「その通り!」という内容です。性急な制度変更、新制度施行は本当にやめてもらいたいものです。

情報は得られていたのですが、このHPにアップする機会を逸しておりました<(_ _)>。

6/21(火)付で第8弾が公開されております。今回は 震災後に開催されている国会での子育て新システムについて+αの内容です。

続けて、第9弾を紹介します。

えがおプロジェクトの報告会開催のお知らせが正式に届きました。お時間がある方はご参加下さい。以下、その連絡です。

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東日本大震災 学童保育復興支援えがおプロジェクト 現地視察チーム報告会のご案内

愛知学童保育連絡協議会、名古屋市学童保育連絡協議会、えがおプロジェクトチーム より

 東日本大震災から約2か月が経ちました。現地は未だに大変な状況にあります。私たち「えがおプロジェクトチーム」は、被災した学童保育に向けてどのような支援ができるのか、どのように支援を取り組めば効果的なのかを考え実行するために、愛知県内の学童保育関係者を中心に結成されました。その取り組みを具体化するために、4月29日(金)~5月3日(火)にかけて、有志4名による現地視察を行いました。
 今回、下記の通り、現地視察チームから報告をもとに、今後の支援の方向性を考えあう報告会を開催します。多くの方が参加され、考えあい、少しでも被災地の学童保育関係者の力になれればと思います。

【日時】 2011年5月22日(日)11:00~12:00
【会場】 名古屋市総合社会福祉会館 7F 中会議室
     (地下鉄名城線「黒川」駅 徒歩10分)
【会費】 無料
【申込】 当日直接会場へお越しください
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こちらも、続報としてご提供が少し遅れましたが、市連協・県連協は東日本大震災被災学童の情報を提供しております。既に、No1、2はみなさんにご提示しておりますが、No7まで発行しております。このNo1、2を含め、これらのニュースをpdfファイルにてご提供いたします。

東日本大震災ニュースNo1
東日本大震災ニュースNo2
東日本大震災ニュースNo3
東日本大震災ニュースNo4
東日本大震災ニュースNo5
東日本大震災ニュースNo6
東日本大震災ニュースNo7

少しご紹介が遅れましたが、愛知県内の指導員、保護者の有志が学童保育復興支援のために「えがおプロジェクト」を立ち上げております。既に、このメンバーさんの一部はこのゴールデンウィーク中に現地に入り、被災学童の様子を視察して帰名しております。

その報告会が 5/22(日)11時〜 名古屋市総合社会福祉会館 7F会議室 にて 開催されます。

以下、「えがおプロジェクト」のみなさんからのご連絡です。
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現在、有効な支援のため現地の詳細な情報収集や具体的な支援方法を検討しています。学童っ子の心と体のケア、指導員・保護者への支援、施設の復旧等について、情報・アイデアお持ちの方はメール

egao_project@live.jp までお知らせください。

ホームページもご覧ください。http://www.freeml.com/egao_project/
「えがおプロジェクト」のメンバーを募集しております。
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また、以前にもお願いをしておりますが、5月父母会にてこの大震災被災学童への復興支援の義援金を募ります。お気持ちでよろしいのでぜひともご協力下さい。

以下、市連協・県連協からのメッセージです。
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愛知県連協と名古屋市連協合同で義援金を受け付けています。この義援金は被災地の学童保育を応援することに特化したものです。使途は主に被災した学童保育所の復興、子どもたちや指導員へのケア、保護者への援助、これらを実行するために必要な調査等に使われます。みなさまのご協力是非よろしくお願いいたします。
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市連協の方で被災地の学童保育所の援助プロジェクトが立ち上がっておりますが、そのプロジェクトチームからお願いがありました。そのチラシをご覧下さい。

そのファイルはこちら → 被災地の学童保育所におもちゃを送ろう!

近くなってきたGW中にこのプロジェクトチームのみなさんが被災地へ出かけ、現地で本当に何が必要 〜 物資なのか人的援助ななのか を視察に出かけられます。その時にこの集まったおもちゃを送るという計画です。ぜひとも、みなさんご協力下さい。

プロジェクトチームが現地へ出発する日が迫っております。できるだけ早急に呼びかけられた物資を4/26(火)までに大野木学童へお持ち下さい。指導員が対応してくれることになっております。なお、おもちゃだったら何でも良いという訳ではありませんので、くれぐれも物資をお持ちになる時は上記のファイルをご参照下さい。

また、これとは別に被災地学童関係のみに使われる義援金も市連協・県連協から呼びかけられております。5月父母会にてその義援金を募りたいと考えておりますので、ご協力をお願いいたします。

市連協より
『一般のメディアからはなかなか伝わってこない被災地の学童保育情報を名古屋市連協、愛知県連協合同で「東日本大震災」ニュースとして発行します。発行は不定期になりますが、新しい情報が入り次第お知らせします。』という連絡がありました。

2011.03.25(情報)東北関東大震災 学童関係 被災状況
で掲載したものと重複するところもありますが、次のファイルにまとめられていますのでこちらをご覧下さい。2ファイルあります。

東日本大震災ニュース1(市連協+県連協より)
東日本大震災ニュース2(市連協+県連協より)

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