お問い合わせ

A 低学年の子どもたちを学童に預ける場合は必ずお迎えをお願いしています。お迎え時に指導員の方から学童であった事柄をできるだけ報告し、子どもの様子をお伝えしたいという考えからです。ご協力をお願いします。高学年の子どもたちの場合、原則お迎えの必要はありません。しかし現在では、ほとんどの父母のみなさんがお迎えにお見えになっております。

A 入学当初の新一年生は学童の指導員が小学校までお迎えをし、指導員が学童に連れて来てくれます。お迎えが必要となくなった時期からは各自学童へ徒歩で向かいます。

A 学童は基本的にお仕事をされていて、昼間留守になってしまう家庭のお子さんを預かる施設ですが、保育園と違って就労証明書の提出までは必要としておりません。しかし、入所の申し込み時にお勤め先を記入していただく必要はあります。

A 定員は55名となっております。平成22年4月現在で34名ですので、受け入れは可能です。

A 原則、年度が切り替わる4月1日を学童入所日としていますが、保育園を卒園するあたりから柔軟に対応しております。詳しくは入所説明会時、あるいはお電話にてご相談下さい。

A 学童は「留守宅児童健全育成事業」ですから、小学生のお子さんが学校を終えて帰宅時にご両親のいずれかがご在宅の場合はお子さんを預かる条件を満たしておりませんので、この場合は入所をお断りしております。

A その必要はありません。しかし、お子さんがご心配であるならば、ご一緒に体験していただいても結構です。どうぞ、学童の様子を体験入所時にご見学下さい。

A 見学はいつでも可能です。ご都合のよろしい日に学童までお越し下さい。学童を体感するのであれば、やはり体験入所をお勧めします。

A 可能です。きっと、学童にお子さんを通わせると自然と「学童に行きたい」というようになります。

A 学童では通常時も夏休みなどの長期休業中も保育計画の中に「宿題の時間」を設けてあります。その時間に子どもたちは宿題に取り組む事ができます。ただ、お間違えしないでほしいのですが、学童は塾ではありません。指導員は子どもたちの宿題が実施できたか、できなかったかぐらいのチェック程度しか関わりません。

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