お問い合わせ

A 可能です。その際は指導員にご連絡下さい。また分団にて下校することを、”連絡帳にて担任の先生”にお知らせください。

A 結構です。その際は指導員に事前にご連絡やご相談下さい。

A 過去の例を挙げますと、「名古屋市科学館」「でんきの科学館」「名古屋港水族館」「天白公園」「イオンワンダーシネマ」「こま博物館」「明治村」などです。これらお出かけは父母が一緒に参加するということにはなっていません。指導員が子どもたちを引率して行くお出かけです。

A 通常は学童に到着するとすぐに宿題に取り組むようにしています。その後、おやつを食べて自由遊びです。午後5時あたりから学童施設の清掃を実施し、お迎えが来るまで再び自由遊びです。また、ご近所の公園で外遊びを行う「公園の日」、季節ごとに実施する「やっとこ検定」「なわとび検定」「こま検定」なども実施します。

A 指導員は現在4名です。20代の男性2名、女性1名と60代の女性1名です。

A 平成22年4月1日 現在で次のとおりです。

1年生 13名(男7、女6)

2年生 9名(男5、女4)

3年生 3名(男3)

4年生 2名(男1、女1)

5年生 1名(男1)

6年生 6名(男5、女1)

全体で34名(男子22名、女子12名)です。

 

A いろいろな見方があり、その見方によってそのお答えも様々になります。トワイライトスクール(以下「トワイライト」とする。)との違いに関連する代表的なお問い合わせについてお答えしたいと思います。

 

【 行政管轄種の違いの面から 】

学童保育は国で言う厚生労働省の管轄事業で福祉的事業となります。トワイライトは文部科学省の管轄事業で教育的事業になります。したがって、学童では子どもたちに関わる取り組みを「保育」といいますが、トワイライトの場合は「保育」ではなく「指導」という言葉を用いています。事業性格が大きく異なりますので、「学童とトワイライトは同じもの」と考えるのは少々乱暴です。福祉を念頭に取り組む事業が学童とお考えいただければと思います。

 

【 お子さんを預けることについて 】

ご両親のいずれかが就業していない世帯のお子さんを学童でお預かりすることはできません。これは、学童が名古屋市からいただいている「留守宅児童健全育成事業助成金」を主な資金にして運営しておりますので、いただいている助成金の精神にそぐわないからです。

 

【 かかる費用について 】

学童の場合、ご両親共に就業している世帯では毎月約1500020,000円程度です。毎月固定額でないのは、行事がある月には必要経費をさらに徴収したり、夏休みなどの長期休業中は丸一日の保育となりますので通常よりも多く保育料を徴収するからです。また、一人親の世帯には減免制度を適用させて対応しております。詳しくは、入所説明会やお電話などでお問い合わせ下さい。

 

【 保育時間について 】

学童の場合、基本的に小学校の下校時間に合わせて保育を始めます。1年生は通常午後230分頃となります。土曜日や小学校が長期休業となる夏休みなどは午前8時から保育を始めます。保育終了時間は小学校の状況に関わらず、統一して午後630分となります。

 

【 保育内容について 】

学童の特徴となりますが、学童の低学年の子どもたちは、高学年の子どもたちから学童の仕組みを伝え聞いて日々を過ごしています。このように、高学年の子どもたちが低学年の子どもたちの面倒を見る事が伝統的になっており、低学年同士のいさかいを高学年が取り持ったりします。

学童では共に過ごす仲間と泣いたり、笑ったり、その仲間を支えたり、助けたりして過ごす「第二のお家」を目指しています。

 

 ご注意  トワイライトの様子をお知りになりたい方は、直接トワイライト側にお聞きしていただくようお願いしております。

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