学童ってなあに?

学童紹介チラシ

大野木学童の紹介チラシを作成しました。

この紹介チラシは、大野木学区、比良西学区、比良学区の保育園、幼稚園の方へ配布し、「大野木学童の存在」を知っていただくため作成したものです。

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仕事もあるのに、1年生の早下校にどうやって対応したらいいの・・・?

一人で留守番させておくには不安だし、どうしたらいいのかしら・・・
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そんな不安を抱えていませんか?

大野木学童は、そんなご両親の不安を、指導員・父母でサポートしていきたいと思っています。

大野木学童の見学は、いつでも大歓迎です。

子どもたちの生き生きとした表情、是非見てあげてください!!

お出かけをしている場合もありますので、見学の際は一度お電話ください。
担当 : 指導員 南場(なんば)
電話 : 052-503-0360

①専任の指導員による保育

専任の指導員が長期的視野(1~6年)に立ち、集団の活動を組織しながら、個々の成長を導いていきます。

②安心して働けます

土曜日実施の学校行事による振り替え休日には必ず朝8時から開所します。いわゆる一日保育となります。夏・冬・春休みの長期授業日のお昼ごはんは、みんなで手作りする日があるので毎日お弁当を作らなくてもいいです。

③子どもたちの自主的な活動

子どもたちが自主的に活動する行事が、年間計画の中で数多く取り組まれており、それをやり遂げていくことで、子どもの確実な成長が見られます。

・集団遊び(1~6年生全員であそびます)

・伝承遊び(こま回し、竹馬、やっとこ、一輪車など季節や行事に応じて目標を作って全員で取り組みます)

・お出かけ(動物園、科学館、こま博物館などへ月1回お出かけします。)

・親子キャンプ(グループごとにキャンプファイヤーで出し物を行います。)

・スポーツ大会(大会の実行委員を親と行い、当日の運営を行います)

④異年齢集団による活動

異年齢集団による活動を通じて、子ども同士の協力、指導、激励等が自然な形で行われます。その中で切磋琢磨する一方でお互いの個性を尊重しあう雰囲気が生まれます。学習、読書、手作りおやつ、当番活動のそうじ、洗たく、食器洗いなど生活技術の獲得をとおして自分でできる自信をつけ、生きる力に結びつけます。

⑤親子でいっしょに

親子キャンプ、バザー、スポーツ大会など親と子がいっしょに参加する行事も企画されています。もちろん、皆共働きの忙しい身、すべてに参加できないこともありますが、わが子の成長を実感しながら、子育てを楽しめ、親同士の親睦を深めることができ、親自身の成長も実感できるのが大きな魅力です。

「学童保育」とは

学童保育は、「働く親を持つ子どもたちに生き生きとした放課後を」という父母たちの願いによって生まれ、1998年4月からは国の児童福祉法に位置づく「児童福祉事業」として認められました。全国には17,583の学童保育所が設置(2008年5月1日現在)され、このように学童保育に対する要求は高まっています。

学校が終わると、子どもたちはランドセルを背負ったまま、第二の家である学童保育施設に「ただいま!」と帰ってきます。

そして家庭で過ごすように休息しおやつを食べ、指導員や友達と公園や室内で遊んだり宿題をしたりして、夕方まで過ごすことになっています。

近年、子供達が地域で犯罪や事故・事件に巻き込まれるという問題が大きな社会問題とし てクローズアップされています。

また安全が保障され、安心して地域生活や家庭生活が送られる環境が急速に衰えています。

学童保育では、子供達が異なった年齢の集団を形成し、上・下級生、高・低学年の垣根を 乗り越え、本当に子供の頃しかできない遊びや集団生活を通じて、自分で考え生きる力や、他人を思いやる心を育てています。

あらたに学童に入所を考えているお父さん・お母さん、いろいろな迷いや不安もあるでしょうが、気兼ねなく先輩のお父さん・お母さん、そして指導員に相談して、子供たちに生き生きとした放課後の生活を保障できるように、頑張っていきましょう。

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