指導目標について

大野木学童保育クラブでは、

「苦しいときに頑張れる子ども」

「思いやりのある優しい子ども」

「けじめのある子ども」 という3つの目標があります。

これは、学童保育という異年齢集団の中で、子ども達にそれぞれの葛藤や苦労を経て成長してほしい。

わからない子に対して助け合い励ましあう優しさを身につけてほしい。

また、集団生活の中で必要なルールを守れる子になってほしい。

そして、働くお父さん・お母さんの仕事を子どもなりに理解でき、「お帰りなさい」「ありがとう」と心から言える子どもになってほしい。

という父母・指導員の願いからたてられたものです。

近年では、非行の低年齢化・いじめの問題・どんどん少なくなっていく遊び場・TVゲームなどの普及による外遊びや外活動の減少・交通量の増加など、子どもたちの心も体も危険なもので取り囲まれています。

こうした中、大野木学童保育クラブでは、先に述べた3つの大きな目標を念頭において、現代の社会の中でのびのびと子どもたちが育っていけるように、父母・指導員が力を合わせて保育の場を形成しています。