おやつの記事

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今日のおやつは、インド風サモサです。

サモサとは、じゃがいもやひき肉を小麦粉の皮で包み食用油であげたものですが、学童で作ったのは、ハムとチーズを入れました。

カリッと揚がってサクサクした歯触りで子どもたちもとてもおいしいと評判でしたよ。

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10月22日(水)は、中秋の名月だったので、月見団子を作ってみんなで食べました。

学童では、ただおいしく食べるだけでなく行事のお話しを聞くことで、「日本らしさ」を身につける学習の場でもあります。

みんなは、きれいな名月が見れましたか?

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プルルン、ちゅるん、冷た~い!
この季節は最高です!

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今日のおやつは、アイスクリームでした。
えっ? 「市販品じゃないのっ?」って?
いぇいぇ、子どもたちに安全でおいしいおやつを提供したいと指導員さんたちも頑張ってくれました。

最近とっても暑くて冷たいものがおいしぃ季節になってきました。

子どもたちに聞いてみたところ、おいしかったという声、声、声!

「よろしかったら、どうぞ!」と、指導員さんに試食をさせていただきました。 v^o^v

市販品のように高級な味とまではいきませんが、とっても甘くて、何だか懐かしく
「ほっ! (^o^)=3 」とする味でした。

アイスクリームは、作るのも結構手間なのでおうちでなかなか作る機会もありませんが、このようなおいしいおやつが食べられる学童の子どもはとっても幸せだなぁ~と思います。

指導員さん、子どもたちのために、いつもありがとう m(_ _)m

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今日のおやつは、ゴマあげかぼちゃ団子です。(横にあるのは市販品のおせんべい)

ごまには、体に良い栄養がたくさん。
主成分の脂質には今話題のオレイン酸や、カルシウムも多くなんと牛乳の10倍もあるんです。
胡麻を10g食べる量と、牛乳100gがほぼ同じカルシウム量なんです。
良質のタンパク質も含んでおり、すくすくと成長する子どもには、料理でもお菓子でも、たくさん食べてもらいたいものの一つが「ごま」なのです。

体にいいだけでなく、とってもおいしいゴマ団子、みんなおいしいっ!って食べてましたよ!

以下はゴマあげかぼちゃ団子の一般的な作り方です。お試しあれ!
① かぼちゃは皮をむいて乱切りにして茹でる。
② ①のゆで汁を捨てて水分をとばし、砂糖を加え、かぼちゃをつぶしながら練り混ぜ、かぼちゃあんを作り、10 等分して丸める。
③ ボウルに白玉粉を入れ、水を少しずつ加えながら手で混ぜ、耳たぶくらいのやわらかさに練り、10 等分して丸め、平たくつぶす。
④ ③の生地で②を包み、白ごまをまぶし、160~170 度の油でカラリと揚げる。

「まだかなぁ~」「もうちょっと待ってね」
そんな声が聞こえてきそうです。

「うゎ~、たくさん!」 
思わずお目々もタコ焼きに負けないくらいまんまるになっちゃいます。

「う~ん、おいしいぃ」
大きな口をあけてほおばります。
そんな姿に指導員も思わず笑みがこぼれます。

お代りを求めて、みんなでじゃんけんです。
「やった~!」「残念っ! orz 」 一喜一憂です。
とってもおいしかったみたいですね。

実は、これはタコ焼きではなく、中に子どもたちの大好きなウィンナーが入った「ウィンナー焼き」だそうです。
まんまるでとってもおいしそうですね。